ペットショップにきて、メダカを増やしたいです!と店員さんに聞いて、わかる店員さんが見つかればいいですが、店員さんによっては増やし方がわからない人がいることも。

うっかりメスばかり入れられてしまっては困ってしまいます。

最初にオスメスを何匹ずつ買い始めればよいのでしょうか?

また、オスメスの見分けを自分でできるようにするには?

大事なことなのでまとめてみました。

メダカ 産卵 雌雄 比率

メダカを飼うときの雌雄の比率

メダカを飼うときは、産卵するときのことまで考えて雌雄の比率を考えた数のメダカを飼いましょう。

普通に考えると比率は雌雄で1:1?

つまり、メスのメダカ1匹に対して、オスのメダカ1匹を飼うということですが、いえいえ、メダカの雌雄で相性というものがありますから、メスのメダカ1匹とオスのメダカ1匹ずつでは心もとありません。

初心者の方であれば、オスのメダカとメスのメダカをそれぞれ10匹ずつは飼いたいところです。

初めての産卵で10匹ずつというのは多すぎない?

初めてで慣れていないから、最初はオスメスで1匹ずつから始めたい、というのは失敗のもとです。

逆に、10匹ずつのほうが成功しやすいです。

1匹ずつだと、そのカップルの相性が悪かった場合に、オスがメスを攻撃してしまう場合があります。

また、相性が悪いからあわててペットショップに走って別のメダカを飼おうとしても、同じようなことを考えた人がすべて買い込んでしまって、ほしい種類のメダカが売り切れだったというのはよくある話です。

初めてだからこそ、最初から10匹ずつくらいにしたほうが良いのです。

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ペットショップで雌雄をよく確認しよう

慣れていない店員さんのいるペットショップだと、買ったメダカがすべてメスだった。

オスだった。

というケースもありますので、メダカを増やしたい場合はよく注意しましょう。

背びれに切れ込みがあるのがオスです。

すべてオスだったら、産卵はできなくても最後まで飼うことはできますが、すべてメスだったら、オスがいないので産卵できず、卵でお腹がパンパンになる病気になってしまいますので、数匹はオスに取り換えてもらいましょう。

メダカをたくさん増やしたいときはメスの比率を多めにしよう

メダカの飼育に慣れてきて、メダカをたくさんふやしたいと思ったとします。

そういう時は、卵を産卵するメスの比率を多くしましょう。

ただ、やはり相性の問題があり、オスが1匹だけというケースは避けたほうがいいですので、オスは複数飼うようにしましょう。

まとめ

メダカの産卵が初めての場合は、雌雄で10匹ずつの比率で飼うと良いです。

また、慣れてきたら、メスの比率を増やし、オスは数匹飼う程度にするとたくさん産卵してくれるでしょう。

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